敏感肌コスメは現在では種類も豊富でピンからキリまであると思いますが、やはり高めの価格設定になっている印象があります。

あと、私の中でいつも判断に迷うのは、天然成分のみを用いたオーガニックコスメが良いのか、敏感肌用に化学的に配合された人工的なコスメが良いのかという点です。

人によって意見は割れると思いますが、私はオーガニックコスメをいつも選んでいます。

しかし、天然な成分がいつも安全ではないと思うと、少し心配になってしまいます。

これまで色々なコスメを試してきて、化粧水、ファンデーション、アイシャドウからマスカラまで私に合うものをそれぞれ見つけてきたのですが、年齢を重ねていくにつれ似合うメイクも変わりますし、相性も変化していきます。

そうするとまた自分に合う敏感肌コスメを探さないといけなくなるので、それが少しばかり億劫です。

今の時代、テーラーメイドの化粧品や遺伝子レベルで調べてくれるメーカーも出てきているので、予算が許すなら試してみたいものです。

敏感肌用のコスメの中では割と一般市民が手が届く価格設定をされており、その点では良い印象があります。

しかし、私だけではないと思いますが一つだけ気になる点があります。それは富士フイルムのアスタリフトとデザインが似通っている点です。

アスタリフトは値段も高く、なかなか手が届かないのですが、アスタリフトとアヤナスを並べて比較してしまいますと、どうしても「アスタリフトの劣化版」というような印象を受けてしまいます。

アヤナスも技術的に裏打ちのされた素晴らしい商品なのだから、デザインは他の化粧品とかぶらないようにして、独自の立ち位置を確立すべきだったと感じました。

これからの時代、技術も進歩してきたためか、どのメーカーも同じようなものを作る傾向があり、差別化がますます難しくなっています。

その中で、どう違いを生み出すのか、どう差別化を図っていくのかが、これからのメーカーの生き残りに関わる大きな要因となるとメーカーの商品開発部に所属している私は感じます。アヤナス 化粧水